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FLUTTER | Double Dyeing B/S Sweat
FLUTTER / フラッターDouble Dyeing B/S Sweatproduct number : FL26-SW001 detail : FLUTTER 定番の10oz裏起毛ビックシルエットスウェットに染料と顔料を用いた二浴染めを施したクルーネックスウェット、Double Dyeing B/S Sweat。 それぞれのカラーに染めたボディに、さらにオーバーダイ加工を施し仕上げた色味が単色では表現しきれない奥行きとムラ感を持つ、日本の職人技が凝縮された一着。 さらに着用、洗濯を繰り返すことでより表情が増します。 グラフィックはディレクター自身の想いと揺るがない信念を落とし込み、ストリートの空気感へと昇華。 10oz の裏起毛、ワイドシルエット、ドロップショルダーのゆったりとしたボディを採用しています。 material : 52% cotton / 48% polyester 身長173cm、体重68kgでLサイズを着用。普段 FLUTTER...
RADIALL | Vox - REGULAR COLLARED SHIRT L/S
往年のワークシャツを素材の混率まで忠実に再現した生地はタフでシャリ感のある肌触り。ブランドオリジナルの T/C 生地が着込むごとに体に馴染み、風合いを増していく Vox - REGULAR COLLARED SHIRT L/S。 カラーリングも忠実なら首元にはこれまた本家に倣い雰囲気を盛り上げ完成度を高めるオレンジのコイルロゴネームが縫い付けられています。 身長173cm、体重68kgでSサイズを着用。普段 RADIALL のシャツはMサイズを着ますが、毎シーズンリリースされるストライプシャツはいつもサイズが大きめで、このストライプシャツもSサイズでいい感じに着ることができました。 Mサイズでも大きすぎはしないですが、前後でオフセットした背中側の着丈が長くなるので体型が近い方がすっきりと着るならSサイズがおすすめです。 なぜこのシリーズは大きめの作りなのかと考えるとやはりデザインソースがレッドキャップなどのユニフォームスタイルのワークシャツがベースだからだと思います。 ユニフォームではシャツの裾はタックインが基本。 大きく動いても裾が外に出ないように着丈の長いパターンを使用していますが、それまで忠実になぞったのではデイリーウェアとして使いにくくなってしまうので、着丈と身幅を見直し、本物の雰囲気を崩すことなく使い勝手の良さ、シルエットの良さを上手くバランスさせた結果がこのラディアルオリジナルパターンのストライプシャツシリーズであり、完成度が高すぎるが故、長年大きなパターンの変更なく定番としてリリースしているのだと思います。 本格的なワークシャツの雰囲気と普段使いのしやすさ、のどちらもが妥協をせずに楽しめて非常に高い満足感が味わえる Vox - REGULAR COLLARED SHIRT L/S。 セットされているキャッツアイの尿素ボタンなんて実物から取ってきたんじゃないかくらいのクオリティ。LO N SLO とか言いながらここまでやるのがラディアルなんですね、本当にすごいブランドです。ご来店の際はぜひ一度袖を通してみてください。
MINE USA | Embroidery Zip Up Hoodie
MINE のアイデンティティである US コットン、US メイドでざっくりがっしりした着心地が特徴の Embroidery Zip Up Hoodie。 スウェットの商品説明でよく見る 〇〇oz=オンス の表記、これはその生地の1ヤード四方の重さを表します。 重いほどしっかりした生地、というわけではありませんが Tシャツやスウェットではヘビーウェイトなら厚手でタフ、というのが割とイコールで、こちらで使用するスウェット生地は14oz。 スウェットの代名詞、チャンピオンの MADE IN USA モデルがおよそ 12oz なのでそれをイメージしてもらえばこの MINE のスウェット生地がいかにヘビーでしっかりした生地なのかをイメージできるかと思います。 身長173cm、体重68kgでサイズ2を着用。 普段 MINE はほとんどのアイテムでサイズ2を着ますが、こちらのジップフーディもいつも通りサイズ2が動きやすくシルエットもよく丁度よいサイズ。 サイズを上げても着丈はさほど変わらず身幅が広がっていくイメージで、サイズ3でも大きすぎるとは感じませんでしたが、前を開けて羽織る使い方も多いジップフーディなので開けて着たときのすっきり具合も踏まえるとやはり身長、体格の近い方にはサイズ2がおすすめです。 このヘビーウェイトスウェットのゴワゴワ感が男らしくてアメリカらしくて大好き!アメカジファンはみなさんそうだと思います。お探しのジップアップフーディ、これです。ぜひ。
MINE USA | Oval Link Chain
真鍮などの芯になる素材に薄い金の板を巻いて熱と圧力を用い貼り合わせる Gold Filled=金張り。 Gold Plating=金メッキ加工に比べ数十倍から100倍以上厚い金の層を持っていて、金の輝きを長く保ち、質感や色味においても金製品とほぼ変わらないため無垢の製品と見分けるが難しいほどです。 貴金属としての市場価値はもちろん無垢の金が上ですが、現代では生産製の悪さから金張りの材料が流通すること自体が少ないためアンティークの眼鏡フレームなどは特に希少性の高いものとなっています。 自身、長くアメリカンオプティカルの金張りフレームサングラスを愛用していますが、色が薄くなることもなく金張りの耐久性には非常に信頼をおいています。そしてなによりこの14Kの金張りというのが技術も歴史も含めとてもアメリカらしいと思っていて、金無垢地金の価値とはまた違う価値があり、このネックレスもこれからずっと長く大切に使っていくのが楽しみでなりません。 無論シルバーのモデルも素晴らしい出来なのですが、今回のトピックはやはり金張りということで。みなさまもご自身の胸元にぜひこのノスタルジー溢れるネックレスを。金銀共にお値段以上の価値あるお品です。
IRIE Kitchen "Jerk Chicken POP-UP" at TRUMPS
1月17日(土)、18日(日)の二日間、トランプスにとんでもなく美味しいジャークチキンがやってきます。 焼くのはマイメン @hawaiiangarnet.two 、63 Ford Fairelane Squire を駆る生粋のローライダーであり、週末は神出鬼没のキッチンカー @irie_kitchen_ で出来たてのハンバーガーとジャークチキンを振る舞うナイスガイ。 RADIALL を共通項に出会ったこのカーガイが焼くジャークチキンがとにかく今まで食べたジャークチキンはおろか今まで食べた鶏肉料理の中で一番ウマイ!というわけで、皆様にもぜひご賞味いただきたい、愛すべきこの男を紹介したい、そして何より自分自身が焼きたてのジャークチキンを食べたい!という思いから IRIE Kitchen のジャークチキンをトランプスの店先で焼いてもらう事になりました。 この土日は晴れて穏やかな天気、気温も上がり春の陽気とのこと。バイク乗りの皆様は一同爆音で大挙していただき、ローライダーの皆様はドライブスルーで利用するもよし、店前にベターっと横付け着地大歓迎、とにかく美味しく楽しい時間を過ごしていただければ嬉しいです。 スパイシーなジャークチキンの香りモクモク UP IN SMOKE で皆様のご来店をお待ちしております。 ※十分な量の仕込みをお願いしていますが、ジャークチキンの販売は両日ともに売り切れ次第終了となります、予めご了承ください。 TRUMPS / トランプスaddress : 730-0029 広島県広島市中区三川町3-4 1Fshop phone...
any motorcycle presents TRUMPS祭 and STONESHOOT ...
明日からの三連休は、安佐北区三入のバイク屋 エニーモーターサイクルと一緒に TRUMPS祭 と銘打ったイベントを行いつつなんと同時に写真家 STONESHOOT氏の写真展 "MORE FUCK" を開催します。 エニーのボスである大ちゃんとはなかなか長い付き合いで、はじめはまあどこにでもいるシャイで口下手なメカニックという感じでしたが、今は自分のお店を切り盛りしつつSHOULDER SHACK / ショルダーシャックの名前でバイクの楽しさを伝える YOUTUBEチャンネルも運営していてチャンネル登録者も6万人オーバーという人気ぶり。 開業当初から「今からはバイク屋もYOUTUBEを活用していかないと!」と、大ちゃんが言うと冗談にしか聞こえませんでしたが、現在まで継続する彼の意志とバイクへの熱量に自分も業種は違えど背中を押される思いです。 そんな彼らとは9日、10日の2日間 TRUMPS店内にエニーの手掛けたカスタムバイクを展示、そして一緒に作ったコラボレーションTシャツなどを販売します。 このイベントがお互いのお客さまの新しい接点になり広島のバイクシーンとファッションシーンがより大きく拡がっていくことを願っています。 そして写真展 MORE FUCK、こちらは9日、10日、11日の3日間の開催。 日程を決める際、そこの3連休は他のイベントがあってーと伝えるとストーンさんからまさかの「一緒にやりたい」との申し出。 ストーンさん来てくれるなら別日でスケジュールしますよともちろん伝えましたが、何か面白いことが生まれるかもしれない、とういストーンさんの器のデカさから恐れ多くも TRUMPS祭 と同時開催となりました。 昨年2月開催の CHICHARRON CARTEL ではメキシコのチワワ州シウダーフアレスの写真、そして今回は氏の撮り貯めた LONG BEACH DUB...